シャンソンとのコラボレーション
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ジャズ・モダンダンスとの融合です。レオ・フェレのシャンソンでフラメンコを踊れないでしょうか。その様なアイデアが「エル・カミーノ道」の出発点になっています。
レオ・フォレ(1916〜1993)。自由を愛し、美しい愛情の歌と一緒に痛烈な社会批判を含めた歌を作詞・作曲して、歌い上げた高尚な詩人です。ボードレール、ランボーらの詩に曲調をつけた作品もたくさんある彼の歌は、パリの5月革命の時代にたくさんの支持を受け、フランスの自由の抽象として現在まで歌われ続けています。
聴こえ慣れたシャンソンの調べとはまた違う、骨太な印象です。フラメンコに精通するパワーと情念とリズムが溢れるレオ・フォレの音楽と、フラメンコの生きた音とのとの融合です。これだけでも楽しむ冒険だが、チャレンジ精神はそれだけではありません。
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