講師の言葉、共通のフラメンコ




人はそれぞれです。真面目な人も、明るい方も、変わった人も、その人々固有の個性が生かされることに「オレ!」です。嫌いな事探しではなく、好きなこと探しをする様にすれば、もっと良い世の中になると思います。

このたびのクルシージョの感想を聞きました。

「このたびでこのフェスティバルの講師を担当して5年目です。早いですね。毎年色々な国の練習生徒が私のクラスに加わってくれて本当に嬉しいです。私自身がもっとフラメンコを好きになるきっかけになります。どうしてかというと、彼女達がヘレスまで来て各授業を受けるには、各個人的なさまざまな犠牲があったと思います。お金を貯めたり、仕事に休みを取ったり、子供を預けたりです。私とブレリアについて学ぶためにそこまでしてくれた、そう考えるととても胸がジーンといっぱいになります。だからこそ丁寧に指導しないとと責任強く思います。」

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(C) 2008 フラメンコの世界