ア・パロ・セコ・コンサート




ア・パロ・セコは、スペイン語で「そのままで」という意味です。フラメンコでは伴奏がない場合の歌のことをこの様に呼ばれています。

その様なタイトルのコンサーのシリーズが8月後半、ビエナルで行われました。だけど、全て、伴奏なしのコンサートではありません。ギター伴奏はあります。実際ないのは、マイクとスピーカーです。セビージャ市内の歴史的建物の庭が舞台です。観客にとって、セビージャの町並を理解し、200人程度の収容人数の小さめの会場において、フラメンコの歌を楽しむ時間です。

初日、8月21日は市内でも中心部にある、パティオ。ウエルバに住んでいるベテラン歌手ティナ・パボンがのびのびとしたコロンビアーナを聞かせます。

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