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    <title>フラメンコの世界</title>
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    <subtitle>フラメンコのサイトです。フラメンコ教室で一流のプロの先生からフラメンコを習った経験談などを紹介します。</subtitle>
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    <title>リンク集２</title>
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    <title>リンク集</title>
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    <published>2008-12-01T13:46:48Z</published>
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    <summary>バイオリンの楽譜 キンチョウ蚊取り線香のＣＭで一躍有名になった寺井尚子さん。その...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://imanaga-web.net/violin/">バイオリンの楽譜</a><br />
キンチョウ蚊取り線香のＣＭで一躍有名になった寺井尚子さん。その寺井尚子さんに影響されてジャズバイオリンを始めた人の為に、ジャズバイオリンの楽譜や、様々なジャンルのバイオリンの楽譜を紹介しています</p>

<p><a href="http://social-lending.biz/">ソーシャルレンディング ～ 始めの第一歩</a><br />
ソーシャルレンディングの概要、ソーシャルレンディングのメリット・デメリット、ソーシャルレンディングでお金を借りる方法・貸す方法などを解説。</p>

<p><a href="http://sekainohotel.info/">激安旅行の手引き</a><br />
激安で楽しい旅行の仕方を紹介しています。</p>

<p><a href="http://www.4toto.com/">TOTOとBIGのコツ</a><br />
TOTOの歴史から情報、TOTOとBigの当選率アップの情報</p>

<p><a href="http://www.1lasik.info/">レーシック入門</a><br />
レーシックってどう？レーシックを解説します！</p>

<p><a href="http://www.1bustup.com/">バストアップ入門</a><br />
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<p><a href="http://www.nikkei225.org/">日経225先物入門</a><br />
日経225先物の取引が初心者の方でも、日経225先物の取引が出来るように導くサイトです。</p>

<p><a href="http://www.bridal-este.org/">ブライダルエステNavi</a><br />
人気のブライダルエステやブライダルエステの種類などを紹介するサイト。</p>

<p><a href="http://xn--ievy51d.net/">肝斑Navi</a><br />
肝斑の原因や特徴といった基礎的な知識をまとめています。</p>

<p><a href="http://xn--99z7e.biz/">結納Navi</a><br />
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<p><a href="http://www.i-hit.org/">レーシックへ行こう！</a><br />
レーシック関連情報サイト</p>

<p><a href="http://www.ageru.org/">結婚相談所ってどうよ？</a><br />
結婚相談所が初めての方にもわかるようにやさしく解説しています。</p>

<p><a href="http://www.workchange.info/">失敗しない転職</a><br />
転職を成功させるためのポイントを解説しています。</p>

<p><a href="http://www.4bike.info/">バイクを売ろう</a><br />
賢くバイクを売るためのポイントを解説しています。</p>

<p><a href="http://www.wedding-house.info/">結婚前の美容外科</a><br />
結婚式までに美しくなりたい女性へー美容外科の基礎知識</p>

<p><a href="http://www.templa.biz/">天ぷら事典</a><br />
天ぷらは魚介類、野菜、山菜 等に、衣をつけて油で揚げた料理です。</p>

<p><a href="http://www.1tenshoku.info/">転職Navi</a><br />
転職活動のための基礎知識</p>

<p><a href="http://www.2hoken.info/">火災保険と地震保険</a><br />
火災保険と地震保険の基礎知識</p>

<p><a href="http://www.joho19.com/mikitetudou/" target="blank">さよなら三木鉄道　ミキ３００</a><br />
2008年3月に廃止された三木鉄道を動画、画像等で紹介。</p>]]>
        
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    <title>フラメンコの環境</title>
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    <published>2008-11-01T02:05:59Z</published>
    <updated>2008-10-31T03:07:01Z</updated>

    <summary>セビージャに住んでいるギタリストによる、カンテのコンサートです。 スペインで「感...</summary>
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        <![CDATA[<p>セビージャに住んでいるギタリストによる、カンテの<strong>コンサート</strong>です。</p>

<p>スペインで「感じたアーティスト」を日本に連れて来ました。そして、カンテと彼のギターとのからみを観客に楽しんでもらうという趣旨です。</p>

<p>歌い手は、29歳のイスマエル・フェルナンデスと、息子です。イスマエルはセビージャのヒターノのファミリア出身であり、<strong>フラメンコ</strong>の直属の環境で育ちましたが、サッカースポーツのプロ選手として15年間活躍しており、プロの歌い手になって、3,4年になります。しかし、その様な話が信じられない程、イスマエルの歌はテクニックが上手く上手です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえばこの日、彼はソレアに始まり、ティエントス、アレグリアス、タラント、ブレリア、ファンダンゴと、たくさんの曲の種類を歌ったが、飽きさせないです。</p>

<p>器用という言葉には否定的な言葉も中には含まれているが、彼の器用さは表向きだけではないです。基本的にセンスがいいのです。</p>

<p>その歌は、近代の歌い手の傾向として音程が確実だけでなく、コンパスの中に細かい旋律の音の運びが多彩豊かな表情で入れ込まれ、1曲1曲を全然違う味わいのものとして感じさせます。要するに、創造性に溢れ持つ声の持ち主です。</p>

<p>歌のスタイルとしてはモデルノだが、カマロン以来の一種定型化しつつあるモデルノ系とは一味違う、独自性が感じられます。<br />
</p>]]>
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    <title>カンテの夕べ　フラメンコ ミニ・リサイタル</title>
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    <published>2008-10-31T03:08:54Z</published>
    <updated>2008-10-31T03:10:19Z</updated>

    <summary>JRや地下鉄各線のたくさんの駅が最寄にあり交通の便利の良いレンタル・スタジオでの...</summary>
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        <![CDATA[<p>JRや地下鉄各線のたくさんの駅が最寄にあり交通の便利の良いレンタル・スタジオでのミニ・<strong>リサイタル</strong>です。</p>

<p>ファンの中ではすでに有名らしく、もう「常連」という感じの観客がたくさんいます。友人同士との約束場所にもなっているみたいです。</p>

<p>会場中満員で、すぐそばからハレオがかかるから、芸術家には楽しい空間でしょう。始まる前から熱気いっぱい状態です。</p>

<p>この日の第1部は、ミニ・リサイタルで、ヒラニートのカンテを、彼の先生のギター、そしてパルマとハレオで盛大に盛り上げます。アマチュアのカンタオールをプロが応援するという、スペインのペーニャにもよくある特長的な格好です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>客席も含めて、いい意味で楽しい和気あいあいのひとときです。ヒラニートは以前に見たときよりだいぶ、遠慮して遠ざかっている気がしましたが、じゅぶんに彼元来らしさを表現していました。</p>

<p><strong>フラメンコ</strong>の人徳者の芸です。だいぶ、恥ずかしそうにしていましたが、ぺリコンのブレリーアのトロン・トン・トンを大事に一生懸命にコピーするところが、いちばん楽しく感じます。</p>

<p>エンリケさんが楽しそうに楽器を弾いているのが、とても印象に残ります。<br />
</p>]]>
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    <title>シャンソンとのコラボレーション</title>
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    <published>2008-10-31T03:02:39Z</published>
    <updated>2008-10-31T03:03:33Z</updated>

    <summary>ジャズ・モダンダンスとの融合です。レオ・フェレのシャンソンでフラメンコを踊れない...</summary>
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        <category term="エル・カミーノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ジャズ・モダンダンスとの融合です。レオ・フェレのシャンソンで<strong>フラメンコ</strong>を踊れないでしょうか。その様なアイデアが「エル・カミーノ道」の出発点になっています。</p>

<p>レオ・フォレ（1916～1993）。自由を愛し、美しい愛情の歌と一緒に痛烈な社会批判を含めた歌を作詞・作曲して、歌い上げた高尚な詩人です。ボードレール、ランボーらの詩に曲調をつけた作品もたくさんある彼の歌は、パリの5月革命の時代にたくさんの支持を受け、フランスの自由の抽象として現在まで歌われ続けています。</p>

<p>聴こえ慣れたシャンソンの調べとはまた違う、骨太な印象です。フラメンコに精通するパワーと情念とリズムが溢れるレオ・フォレの音楽と、フラメンコの生きた音とのとの融合です。これだけでも楽しむ冒険だが、チャレンジ精神はそれだけではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
本公演では、フラメンコの踊り手と一緒にジャズダンサー、モダンダンサー合計20名の踊り手が一緒に舞台に出ます。プリミティブで土着的・伝統的なフラメンコ元来の魅力を伝授する傍ら、他ジャンルの舞踊と一緒のフラメンコの新しい格好に表現します。</p>

<p>踊り手の中心は、フラメンコダンサーとジャズダンサーです。すでに2人は、このたびの見本となるライブ公演「フラメンコはパリで」（場所＝ノーウ``ｴンバー・イレブンス）を近年、4月と12月に行なっています。<br />
</p>]]>
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    <title>フラメンコに新たな道筋をつけます。</title>
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    <published>2008-10-19T11:51:25Z</published>
    <updated>2008-10-19T11:52:48Z</updated>

    <summary>広く一般的に受け入れられる様なエンターティメントを表現したいです。日本のフラメン...</summary>
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        <![CDATA[<p>広く一般的に受け入れられる様なエンターティメントを表現したいです。日本の<strong>フラメンコ</strong>に新風息吹を吹き込みたいです。新しいフラメンコの<strong>可能性</strong>を舞台作品の中において実現化させたいです。</p>

<p>人間の「生きる力」を見つめてみましょう。物語は、ファシズムが台頭するフラメンコ時代のスペインから始まります。支配される人々、その地を捨ててフランスに逃げて行く1人の女です。到着したパリで出会った娼婦との心と心の交流です。</p>

<p>しかし、そこに待っていた不幸がありました。「抑圧から脱出」「出会い」「死からの旅立ち」という場面展開の最中、特に後半が見どころです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>演出家は、「人生、自分自身が一歩一歩、踏み出さなければ何も始まらない。高度成長期時代からバブル崩壊時期を経て、がっかりしていたり、心が荒れている時に、人間には生きる力があるんだから元気を出しましょうと伝えていきたいです。」と、現代を生きる観客の胸に響く様な作品を目指しています。</p>

<p>圧力・脅威といった「心の影」の役柄で舞台に立つモダンダンサーとしての彼女のも注目したいです。フラメンコファンにとって、実力ある舞踊手の共演、ギターの演奏、カンテも大きな楽しみです。様々な溢れる才能とニュアンスを混ぜ合わせた日本のフラメンコに新たな道筋を位置付ける可能性に満ちています。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>フラメンコ教室での指導。</title>
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    <published>2008-10-19T11:49:30Z</published>
    <updated>2008-10-19T11:50:38Z</updated>

    <summary>生徒にこのフラメンコの感覚が伝わる努力をしています。言葉だけで説明するには、限界...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baan-valailuck.com/">
        <![CDATA[<p>生徒にこの<strong>フラメンコ</strong>の感覚が伝わる努力をしています。言葉だけで説明するには、限界がある部分です。よって、<strong>教室</strong>では私が積極的に率先して踊る様にしています。舞台に立っている時と変わらずにして踊っている時もあります。そこから生徒がそれぞれ、何かしらを感じ取ってくれることを期待しています。</p>

<p>私と一緒に踊ったり、歌を聴いたり、私と踊りで語って、私と色々と分かち合いを何べんも繰り返すことにより、吸収してくれると思っています。カンテをどの様に理解し、踊り方を伝えることは、とても難しいです。スペイン語が出来ない人々もたくさんいますが、言葉で説明することもしています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>様々な生徒がいるので、難しさもあります。私が、憤慨するのは、自分自身の好みとは違う人々を批判の対象にすることです。例えば、ここへレスはプーロ・フラメンコの地と言われているので、伝統的な格好を好む人々がたくさんいますが、彼らの中には、新しい格好や違ったカラーを持つアーティストを悪く言ったりする人がいます。</p>

<p>私は、好き嫌いの好みはあっても、すばらしいものは、輝きがあり、美しいと思います。なぜかというと、マーガレットとバラのどちらが勝っているか議論しあってもしょうがないです。違う花です。あるのはどっちが好きかという個人特有の好みであり、価値を批判する問題ではないはずです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>講師の言葉、共通のフラメンコ</title>
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    <published>2008-10-19T11:41:41Z</published>
    <updated>2008-10-19T11:46:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p>人はそれぞれです。真面目な人も、明るい方も、変わった人も、その人々固有の個性が生かされることに「オレ！」です。嫌いな事探しではなく、好きなこと探しをする様にすれば、もっと良い世の中になると思います。</p>

<p>このたびの<strong>クルシージョ</strong>の感想を聞きました。</p>

<p>「このたびでこのフェスティバルの講師を担当して5年目です。早いですね。毎年色々な国の練習生徒が私のクラスに加わってくれて本当に嬉しいです。私自身がもっと<strong>フラメンコ</strong>を好きになるきっかけになります。どうしてかというと、彼女達がヘレスまで来て各授業を受けるには、各個人的なさまざまな犠牲があったと思います。お金を貯めたり、仕事に休みを取ったり、子供を預けたりです。私とブレリアについて学ぶためにそこまでしてくれた、そう考えるととても胸がジーンといっぱいになります。だからこそ丁寧に指導しないとと責任強く思います。」</p>]]>
        <![CDATA[<p>生徒に教えたいことについて質問しました。</p>

<p>「いちばん伝えていきたい事は、感じた事を表現するために踊ることです。喜び、憂鬱、気落ち、魂、体、思想、現在、生きているこの時に感じる感情の全部です。私は、カンテが大好きですからカンテを踊ることにエネルギーを注いでいきます。歌を聞くと、それに反応して自分自身で創作したフラメンコストリーが出てきます。」<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>コンパスの楽しさ</title>
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    <published>2008-10-18T18:01:08Z</published>
    <updated>2008-10-19T11:25:33Z</updated>

    <summary>ファルキートとディエゴ・カラスコ。フラメンコの極みを見せる2人が融合させてフラメ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ファルキートとディエゴ・カラスコ。<strong>フラメンコ</strong>の極みを見せる2人が融合させてフラメンコを魅了させてくれたのは、3月10日です。</p>

<p>第一部はファルキートです。シギリージャの曲で弟ファルーと一緒に舞台公演します。それだけでも、絵になります。空気が清涼に吹き込みます。</p>

<p>フラメンコはヒターノだけで表現しないが、ヒターノ独特の、帝王ファルーコの血を受け継ぐならではの貴賓の厳格さが確実に受けます。控えめな動きの中に爆発するエネルギーを感じます。</p>

<p>ブレリアス（叔母ピラールが踊る）を一緒にしたソレアでそれは著しく表れます。斜め30度にかまえ軽くひじを曲げた腕をあげ、歌を、リズミカルに刻んでいきます。とても早い回転速度です。祖父の格好を継承しながらも、彼らしい独特な、切れ味の良さで魅了させてくれます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>第二部は、<strong>コンパス</strong>の魔法的な活用の、ディエゴ・カラスコです。ドラムスやキーボード、エレキギターも加え、ヘレスの若い音楽家達をバックにし、歌いました。昔ながらのフラメンコに慣れ合った観客の中においては、抵抗を感じ取る人もあった様だが、袖で見ていたモライートを舞台に呼び出して、ひと節歌ったり踊ったりするなど、楽しいです。</p>

<p>新曲「リベンタ」では亡き友人達を偲びつつ反戦についても歌います。コンパスの楽しさを知っている人なら大いに堪能できるでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ラ・ボス・デ・シレンシオ</title>
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    <published>2008-10-18T17:58:14Z</published>
    <updated>2008-10-18T17:59:40Z</updated>

    <summary>深い神秘的なソレアです。3月2日、エバ・ジェルバブエナのソレアを観た観客の誰もが...</summary>
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        <category term="ソレア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baan-valailuck.com/">
        <![CDATA[<p>深い神秘的な<strong>ソレア</strong>です。3月2日、エバ・ジェルバブエナのソレアを観た観客の誰もが、心の中に印刻されるだろう。</p>

<p>「ラ・ボス・デ・シレンシオ」はビエナルで初演した作品ですが、このたびは、初演時よりも振り付けや構成具合、装置にもいくらかの変化があり、よりフラメンコ的な作品に仕上がっていました。俳優が詩を朗唱して演じた役柄を、元スペイン国立バレエ団のルベン・オルモスが舞踊で表現したのもよかったし、群舞もより効果的に活用されています。</p>

<p>しかし、何と言っても、ソレアです。ゆったりとしたスローな動作でコンパスを刻みます。歌を、<strong>フラメンコ</strong>自体を呼吸する様な彼女の動作は特筆に値します。あらゆる全ての人々の心をの奥底に潜んでいます。</p>

<p>しかし、大体、それとは、意識してはいない感性を汲み出す様な、奥深いソレアです。スローな動作と素早い回転力、力強いサパテアード、すべてが融合してひとつの世界をつくり出す。それを支えるパコ・ハナーラらのギターとエンリケ・ソトらのカンテです。</p>

<p>観客の拍手は鳴り止まなく続きます。エバの眼にも涙が浮かびます。本格的な高質のフラメンコの前提には、演劇的手法も現代舞踊の技術も色あせてしまう。エバはこの日、確実にまた階段をのぼりました。同時代に生まれたことを、彼女のソレアを観ることが出きれば、幸福になることが出来ます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>静寂の喜び スタイリッシュ フラメンコ</title>
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    <published>2008-10-18T17:54:32Z</published>
    <updated>2008-10-18T17:56:33Z</updated>

    <summary>フラメンコは、各個人によって、好みが違います。同じ舞台公演を観ても観客の感想は千...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>フラメンコ</strong>は、各個人によって、好みが違います。同じ舞台公演を観ても観客の感想は千差万別ですが、この夜は違いました。</p>

<p>50年以上もフラメンコを見続けているベテランアフィシオナードも、純粋派も、モデルノ派も、みんなの感想が一致しました。最高に質が高ければ誰にでもわかります。なんて美しい夜だろう。ベレンのお見事なバタ・デ・コーラのさばき方に、マイテの完璧的な熱唱に全員魅了します。</p>

<p>最初は、ソレア。白いバタ・デ・コーラをはおったベレンに歌いかけているマイテです。次にカンテ・ソロはグアヒーラとガロティン。要するに、「軽い」と言う歌ですらマイテの手にかかると大きくなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次に、ティエントスでは、ベレンの、現代舞踊やインド舞踊を主体となった動作がフラメンコと完全に交じり合って出来上がった世界が観客を酔いしれさせます。</p>

<p>マイテの歌との一体も完全的です。ホセ・ルイス・モントンの素晴らしいギターソロを交えてのカンティーニャスはまさに絶品です。</p>

<p>黄色のバタ・デ・コーラをはおったベレンはバタを完全的にコントロールして、細いところまでのニュアンスまで表現します。<br />
</p>]]>
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    <title>ア・パロ・セコ・コンサート</title>
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    <published>2008-10-18T17:34:34Z</published>
    <updated>2008-10-18T17:41:35Z</updated>

    <summary>ア・パロ・セコは、スペイン語で「そのままで」という意味です。フラメンコでは伴奏が...</summary>
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        <![CDATA[<p>ア・パロ・セコは、スペイン語で「そのままで」という意味です。<strong>フラメンコ</strong>では伴奏がない場合の歌のことをこの様に呼ばれています。</p>

<p>その様なタイトルのコンサーのシリーズが8月後半、ビエナルで行われました。だけど、全て、伴奏なしのコンサートではありません。ギター伴奏はあります。実際ないのは、マイクとスピーカーです。セビージャ市内の歴史的建物の庭が舞台です。観客にとって、セビージャの町並を理解し、200人程度の収容人数の小さめの会場において、フラメンコの歌を楽しむ時間です。</p>

<p>初日、8月21日は市内でも中心部にある、パティオ。ウエルバに住んでいるベテラン歌手ティナ・パボンがのびのびとしたコロンビアーナを聞かせます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、次に舞台に登場したヘレスのフェルナンド・デ・ラ・モレーナは無演奏で<strong>カンテ</strong>・デ・トリージャを御披露します。カテドラルの中にいる様なナチュラルな響きがとても素晴らしいです。</p>

<p>そして、次に、ディエゴ・デ・モラオの伴奏付きで、ソレア、シリギージャ、ブレリアと歌います。このたびの、全部で、6公演のプログラムは、芸風の違う歌手を配しています。</p>

<p>マイクなしの舞台公演は、喉で聴かせる力量で、決まります。アーティストにとっては、試験的なの様なものかもしれないです。<br />
</p>]]>
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